大正区には多数の橋がかかっている。
そのなかで区の名前にもなっているのが大正橋。
この橋は昔アーチ橋であったが、掛け替えられて今は何とも普通の姿となっている。 しかし、この橋にはひとつ特徴がある。 欄干が五本のパイプで構成されている。いわゆる音譜の五線譜のイメージで、小さい金属板が溶接されメロディーが記されている。確かヴェートーヴェンの交響曲第9番。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント: (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
このエントリーのトラックバックURL : http://rakish.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/230