最近、大正区役所内の裏金づくりが新聞紙上を賑わしました。
JR大正駅にある区役所の掲示板に区長の詫び状が。

詫び状を掲示板にはるなんて、何かそのやりかた(古くさい)が奇異な感じです。
時代錯誤です。しかも見えにくい掲示板の上のほうに。
今日、NOVA大正校が入っていたビルのサインからあの「NOVA」が消えているのを発見しました。
閉鎖以降もずっと「NOVA」のサインが毎夜点灯していたのですが、無くなっていました。
>>続きを読む大阪市大正区が、大正区内の大正駅かいわいの飲食店を紹介する「大正駅ぐるめMAP」の配布を始めたそうです。
京セラドーム大阪周辺部をはじめ、駅を中心に多彩な118店を掲載しているとのこと。
ぐるめMAPはA2判の両面カラー刷り。縦14センチ、横10センチの大きさに折り畳め、気軽に持ち歩ける。
JRと地下鉄の大正駅を中心に簡単な地図を描き、写真やイラスト入りで居酒屋や焼き鳥、串(くし)カツ、お好み焼きの店などを紹介している。
大正区に多いといわれる沖縄料理店も10店載せ、JRや地下鉄、バスの交通案内も付いている。
>> 京都新聞電子版
こういうのはいいですよね。たこ焼きひとつ取ってみても、ローカルエリアならではの味があったりするので、人の好みによっては、行列の出来るメジャーなお店よりも美味しく感じられるお店が発見出来るかもしれません。
NOVAの問題については、今メディアを通じて様々に情報が流れていますが、最もホットで身近で内容のある情報を流しているのは、NOVAの外国人講師などが加入する日本では珍しい「多国籍労組」の「ゼネラルユニオン」のWEBサイトと思います。
ここでは、講師、スタッフ向けの情報だけではなく、受講生(生徒)に対しても現状、今後の対応など情報を発信してくれています。
大正区内の受講生も一度アクセスしてみてはいかがでしょう。
NOVA大正校は閉鎖され、たぶんこのまま消える運命にあるのではと推測されます。
大正区内からNOVA大正校に通っていた英会話に意欲のあった受講生の皆さん方はいかがされのでしょうか。
大正区内の他の英会話教室をネットで検索したところ、次の4件がでてきました。
>>続きを読むNOVA大正の10月26日夜9時過ぎの玄関です。
シャッターが下ろされていましたが、期待した教室閉鎖の張り紙もなし。なんと!
同日の夕刊フジの記事に大正校の話題が掲載されていました。
NOVAが10月26日午前に会社更生法の申請を大阪地裁に出したそうです。
NOVA大正も10月末を待たずに閉鎖に。
英会話学校大手のNOVA(大阪市、ジャスダック上場)は26日午前、大阪地裁に会社更生法の適用を申請し、保全命令を受けた。負債総額は439億円。
経済産業省による行政処分の影響などで受講生の減少が続き資金繰りが悪化、経営破綻(はたん)した。猿橋(さはし)望社長は代表権を解かれ、取締役に降格された。
800前後ある全教室の運営は一時停止され、今後は約30万人とみられる受講生への受講料返還が課題となる。
>>asahi.com
NOVA大正校閉鎖の通知はがきが生徒の家にきました。
大正区のNOVAが今月末で閉鎖です。
先月、『全国で200校の教室が閉鎖』という記事が新聞各紙に掲載されて、いつか大正校もと予想されていましたが、その日が来たようです。
※その当時のNOVA大正校に関するエントリーはこちら↓↓
>>NOVA大正校
2007年9月18日午前11時半ごろ、大阪市大正区鶴町5丁目の「三洋造船所」の工場敷地内で、大型クレーン車のアームが突然倒れたという事件があったそうです。
近くにいた作業員の鴨池修さん(63)が巻き込まれ、同市内の病院に搬送されたが、心肺停止状態という。大正署は業務上過失致傷の疑いで事故原因を調べている。
調べでは、クレーンのアームを動かすワイヤ(直径2~3センチ)が突然切れ、アーム(17~18メートル)が倒れたという。当時、足場を組む鉄パイプの束をつり上げて移す作業が行われていたという。鴨池さんは、この作業の指示役をしていて事故に遭ったとみられる。
>> asahi.com
英会話学校最大手のNOVA(株式会社NOVA)は、誇大勧誘広告や契約時の虚偽説明による特定商取引法違反で6月に一部業務停止命令を受け、解約者が急増。
新規契約者が急減して財務状況が悪化、また外国人講師がやめて英会話授業が成立しなくなり、それがまた解約者を増やしという負の連鎖に陥っているといわれている。
>>続きを読む
2008年8月2日、IKEA(イケア)大正店の開業初日の様子はこちら >>
世界最大級のインテリアチェーン「IKEA」を展開するイケアの日本法人イケア・ジャパン(株)が、大阪市大正区鶴町に日本で4番目となる「IKEA鶴浜」を2008年8月にオープンするというニュースが出ていました。
>>続きを読む07年8月1日日本経済新聞(関西版)夕刊に大正区・・リトル沖縄の記事が掲載されました。
人口の4分の1が沖縄県出身とその二世・三世が占め、「リトル沖縄」ともいわれる大阪市大正区の歴史に焦点をあてる特集記事です。
人口の約4分の1が沖縄県出身とその2世・3世が占め、「リトル沖縄」ともいわれる大阪市大正区。
戦前、港湾や紡績工場の労働者として移り住んできた人が多いが、中には沖縄出身というだけで不当な差別を受けてきた人も。
同区で物産店を営む金城馨さん(54)は沖縄の文献や高齢者となった1世の話を文書化、忘れ去られた「ウチナーンチュ(沖縄人)」の苦闘の歴史を残そうとしている。
>> 日経ネット関西版
7月29日の参議院選挙の大正区の選挙区選挙開票結果です。
大阪市と大阪府の選挙管理委員会のホームページで公開されている情報から大正区のデータを抽出し、表とグラフにしてみました。
>>続きを読む夜の駅周辺は駐輪天国である。
役所の撤去作業が昼間だけで、夜はないからである。
他の地域から大正区に通う人、つまり夜駐輪し朝、駅から例えば勤め先まで自転車に乗っていく人にとっては全く撤去される心配はない。
>>続きを読む大阪市は、自ら招いた市政の腐敗と財政的課題を克服するため、平成17年2月に公表した市政運営方針に基づき、平成17年4月1日には「市政改革本部」を設置し、いわゆる市政運営の抜本的な改革を図るため、総点検と課題を整理してきたそうだ。
>>続きを読む大正区になぜ昭和山があるのか。 昭和山は千島地区にあり、標高35mの港の見える丘である。 今では、植えられた木も大きくなり立派な公園となり、大正区の名所となっている。
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