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    <title>UkiUki　UK</title>
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    <title>イギリス留学　7日目</title>
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    <published>2005-05-25T14:38:58Z</published>
    <updated>2005-10-16T11:53:00Z</updated>

    <summary>イギリス留学　7日目 １０月２９日、３０日　晴れ 　最後の日。帰りたくないー。１...</summary>
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        <name>708</name>
        
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        <category term="イギリス留学日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<h2>イギリス留学　7日目</h2>

１０月２９日、３０日　晴れ<br>
<p>　最後の日。帰りたくないー。１０時にはチェックアウトして荷物を預けないといけないので少し早く起きるつもりがいつも通り。毎日食べ続けてうんざりしてた同じメニューの朝食も、もう食べられないと思うと少しさみしい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>スーツケースに荷物とお土産と思い出を詰め込んで学校へ・・・のはずが思い出を詰め込みすぎてスーツケースが閉まらない・・・上から体重をかけたり、詰めなおしたりしてようやく閉じた！時計を見るともう学校に行かないといけない時間。<br>
むしろ学校がもう始まってる時間だ。ということで今日も授業を断念。。。買い物をして（まだ買うんかい！）証書だけもらいに行くことにした。</p>

<p>　カナダウォーターの駅の近くにあるスーパー「ＴＥＳＣＯ」へ。もっと早くに行っていれば・・・と思うくらい安くていろんなものが揃っている。初日に行っておくべきだったね・・・何か買おうかと迷っていたが荷物が増えるから帰りに買うことにした。</p>

<p>そのままｔｕｂｅに揺られ、コヴェントガーデンへ。家族へのお土産に頼まれていたアロマを購入。その後、屋台みたいなところでチョコワッフルをランチ代わりに食べる。スタバに行ってトイレを借りて、マグカップを購入。アホほどでかい！これで毎朝牛乳を飲んで大きくなろう。この時点で残金はほとんど０。物価が高いし１ポンドが１００円って気分の錯覚が抜けなかったせいだ。</p>

<p>　コヴェントガーデンからトットナムコートまで移動、学校へ。学校で「もう来ないと思ってたわ！」とか「どうして休んでたの？」とか話しながら別れを惜しむ。<br>
ちょうど一番下のクラスが外の授業から帰ってきたところで、一緒に勉強したことないけど外国人と一緒に勉強した記念に、記念撮影。証書をもらって、「またロンドンに来たら寄ってね！」と言われて、「もちろんまた来るよ！」って言った。<br>
「だからｓｅｅ　ｙｏｕ　ａｇａｉｎは言うけどさよならは言わないからね！（キテレツかお前は！）」って言われて学校を後にする。。。結局その時に「<strong>ｇｏｏｄ　ｂｙｅ！</strong>」って言われたけど。学校のすぐ近くの大英博物館で写真を撮ってトイレに行ってマーキングして、歩きながら買い物をしつつオックスフォードサーカスへ。</p>

<p>ＹＫがサッカーのユニフォームを買っていた。サイズが合わず子供用のやつを（笑）そこからｔｕｂｅでカナダウォーターへ戻り、ＴＥＳＣＯで買い物。水３７ｐ（０．３７ポンド）は安い！今まで１ポンドで買ってたのが馬鹿みたいだ。</br>
あとスナック菓子とチーズも買った。てか店員の接客かなり横着。レジには椅子がついていて、ベルトコンベアみたいなんで流れてきた荷物をピッピッってレジに通すだけ。動く気ないし。こんなとこで働きたいなぁ。。。</p>
<p>　ユースへ帰ってさらに荷物を詰め込む。入らない分は仕方ないから手荷物にして、空港へ。ＹＫが先のことを考えずに馬鹿みたいに買うから荷物を持てなくなって、ＹＫの分まで持ってあげた。夜道を人の荷物まで持って歩くなんて最後にとんだ思い出だ。まったく世話の焼ける・・・</p>

<p>　満員電車の中に荷物いっぱいで乗るのはかなりの苦行だった。いや、マジで死ぬかとおもた。<br>空港に着いて搭乗までの時間、チョコミルクシェイクを飲みながら回想する・・・いやぁほんとにいろんな事があった・・・楽しかった旅行もこれで終わりか・・・日本に戻ればまた学校と仕事の繰り返しという現実が待っている。</p>

<p>　飛行機に乗ってパンを食べ、風邪薬を飲んだらやたらと眠くなる・・・途中、機内食の時に起きたけど、何時間寝ただろうか、気がついたら外が明るい。今日は２日で４０時間しかない日だ。映画でスパイダーマン２をやっていたらしいけど見逃した。朝食代わりに機内食を食べて、ＴＥＳＣＯで買ったお菓子を食べて、みんなの旅で疲れきった寝顔を激写していたら、すぐにソウルに到着。</p>

<p>　ソウルの空港でもうとうとしていて、飛行機に乗ってからもずっと寝ていた。旅の疲れってやつ？本当に最後、韓国から関空へ、そして家までの道程はほとんど覚えていない。夢の中できっと楽しかったロンドンの事を思い出してたんだろうね。</p>

<p>　家に帰ってお土産を渡して長かった今回の旅もおしまい。本当に楽しかった！いろんな人との出会いや、異国の文化に触れ、いろんなところを見てまわった。風邪をひいてしまったりハプニングがあったことも今となってはいい思い出だ。また今度、もっと英語が上達したら来たいなぁ。こんなところで「ＵｋｉＵｋｉ　ＵＫ」はひとまずおしまい。ありがとうございました。</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　6日目</title>
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    <published>2005-03-19T12:10:41Z</published>
    <updated>2005-10-16T11:53:01Z</updated>

    <summary>イギリス留学 6日目 １０月２８日（木）くもり 今日は当初の予定では学校をサボっ...</summary>
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        <name>708</name>
        
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        <category term="イギリス留学日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<h2>イギリス留学 6日目</h2>

１０月２８日（木）くもり<br>
<p>今日は当初の予定では学校をサボってマンチェスターに行く予定だった。<br>
けど、まだロンドン周辺でまわってない所がたくさんあるので学校はとりあえずサボってそこらへんをまわることにした。</p>]]>
        <![CDATA[<img alt="ロンドンダンジョン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0247.JPG" width="150" height="112" align="left"/>
<img alt="ロンドンダンジョン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0248.JPG" width="150" height="112" />

<p>まずはＹＫが行きたがってたので、ロンドンダンジョンっていう何て言えばいいんだろう、お化け屋敷？みたいな、いや、ちょっと違うかな。なんだか昔のイギリスで起きた事件やなんかを楽しみながら学べるお屋敷へ。<br>
切り裂きジャックとかね、うんよくわかったよ。てかかなりエグい。生々しいよ、血とかいろいろ。あぁ思い出しただけでも気分が悪い・・・でも普通に家族連れとか多くて、子供たちも楽しそうに見ていた。日本ではありえない光景かも。<br>

<img alt="ロンドンダンジョン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0249.JPG" width="150" height="112" align="left"/>
<img alt="ロンドンダンジョン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0250.JPG" width="150" height="112" />
<br>
処刑機具や拷問機具のまわりを笑顔で走り回る子供たち。。。ロンドンダンジョンのトイレは（男子便所の小の方）血をイメージした赤いペンキがべっとりついているギロチンが便器の上についていた。怖い怖い７０８のジュニアがぁ！！！（笑）（はい、すいません・・）<br>
お土産コーナーではＹＫが水風船の中に眼球と内臓（もちろん作り物）が入ったなんとも気持ち悪いぶよぶよしたボールを嬉しそうに２個も買っていた。さすが日本が誇る<strong>変質者</strong>（笑）切り裂きジャックなんて目じゃないぜぃ！</p>

<p>ロンドンダンジョンを後にして、２人はカムデンパッセージという街へ行く。<br>
ガイドブックには買い物が出来ていい街だって書いてたのに、すっごいショボい。あれ？駅間違えたかな？と思うくらい。ちゃんとしたところを見つけられなかっただけかもしれないけど、探してもなさそうなので時間もないし、駅前のパブでビールを飲んでからカムデンロックってとこに行くことにした。<br>
がしかし、学校をサボって朝からビールを飲んでいた罰が当たったのか、７０８に悲劇が訪れる・・・</p>

<p>カウンターでＹＫとビールとチップスを注文して女の子の店員さんに注いでもらっていた。注ぎ終わって女の子が７０８にビールを渡そうとしたその時！！<br>
カウンターの上の段差のようなところにグラスの底が当たり、<strong>ビールが７０８の股間めがけてまっしぐら！！</strong>うぉい！<br>
ロンドンで失禁したと思われるのはちょっと・・・と、咄嗟に思ったかどうかは定かではないけど、体を捻ってコートを翻して何とか股間にかかるのは免れた・・・ＹＫと「危なかったなぁ！」なんて話つつ、「店員に何すんねんな！」（言わなかったけど）と目で訴えて、ふと、そういえば７０８ったら<strong>コートのポケットにカメラ入れてたんや！！</strong>と気づく。カメラは無事か！？</p>

<p>店員の女の子も必死で謝ってるし、「<strong>今までこんなことはなかったの！</strong>」みたいなことを言っている。どんな言い訳やねん！今までのことなんてどうでもええねんな！おれビールかかっとんねんな！ポッケから取り出したカメラのシャッターを押してみると<strong>プシュー</strong>っていう音を立てて、起動したとみせかけてすぐに止まってしまった。<br>
電池を入れ替えたり、いろいろ頑張ってみたけど二度と動かず・・・店員の子が「どうしたらいいかしら？」みたいな感じだったので拙い英語で「保険会社に電話して、保険が効いたら別にもういいから。でも保険が効かなかったら弁償してね！」とかなり寛大な対応をしてみる。伝わったのかは微妙。いや、別に<strong><font size="3">女の子だったから優しくした</font></strong>わけじゃないよ！もちろんね！仏の７０８やからね。</p>

<p>ＹＫの携帯で保険会社に電話。事情を詳しく説明したら、保険が使えるとのこと。いやぁ関空でケチらずにちゃんと保険に入っておいてよかったよ！！転ばぬ先の杖ってやつやね！（ちなみにカメラは帰国後、購入した店に持って行ったら普通に保険とか関係なく補償期間内だったので無料で直りました・・・）店員に「保険が効くからいいよ！」と伝えると、ものすごい喜んでた。とりあえずビールとかを奢らせてくれってことだったので遠慮なくご馳走になった。<br>
なぜか何の被害にもあってないＹＫも。その後もすごい気を使って「ポテトにマヨネーズにいる？？」みたいにすごい絡んできた。２人ともマヨネーズが聞き取れなかったのでぐだぐだやったけどね。</p>

<p>まぁそんなこんなでいろいろあって、カムデンロックへ。この街は、雰囲気は大阪のアメ村のようなところ。パンク系の兄ちゃんがめっさおる。いかついいかつい。みんないかつい。店員もいかつい。売ってる商品なんかも不思議な薬や不思議なキノコなんかもあったりで実に怪しい。でも服や靴、カバンなんかはかなり安くでいいのが売ってる。７０８はこの街が好きだね！靴やらベルトなんかを買い漁り、（もう現金が残り僅かだったのでカードで・・・）この街を満喫する。いやぁ、こんなところがあるなら初日から来ればよかった！</p>

<p>もっと居たかったけど、他もまわりたいので、かなり後ろ髪引かれながら、次の街へ移動。ボンドストリートってところでアロマを買うつもりだったのだけど、探しても探しても店がなかった。どうやら潰れてたみたい・・・めっちゃ残念。それならカムデンロックにもっとおればよかった！その後またＴｕｂｅで移動して超高級デパート「<strong><a href="http://www.harrods-japan.com/">ハロッズ</a></strong>」へ。</p>

<p>なんか上流階級の人間しか入るなって感じ。（そんなことないけど雰囲気がね）ＹＫさんはリュックを背負っていたので立ち入り禁止。ええやんけリュックくらい！地下の荷物預けるとこに預けろってさ。しかも金取られるし。しかもこのデパート、トイレに行くのにも金を取られるらしい。７０８たちも試しに行ってみたけど、まずトイレを開けると高級ホテルの洗面所って感じでめっさ綺麗。しかも黒人のスーツ着たおっさんが立ってる。トイレで用を足して手を洗うと、手を拭くやつを渡してくれた。（うわぁー絶対金取られるわ～！）て思ってたけど普通に素知らぬ顔で出て行ったら取られなかった。後で聞いた話ではフロアによって金を取られるところとそうでないところがあるらしい。ラッキー！入ってすぐだったけど閉館時間が近づいてるらしかったのでハロッズを後にする。ＹＫさんせっかく金払って荷物預けたのにね！（笑）。</p>

<p>ハイドパークにあるハードロックカフェで一緒に来た皆で晩御飯を食べる予定だったので、そこへむかう。てかここ何日かｔｕｂｅに乗ってて思ったけど、ロンドンの地下鉄もバスも全部乗り物が止まる前にドアが開く。日本では考えられんなぁ！ロンドン、それは危険な街・・・<br>
ハードロックカフェに着いたけどまだ全員は来てなかったみたい。残りのメンバーを待ってたけど電車遅れたりで時間通りに来れないみたいだった。てかハードロックカフェが満席で入れない。仕方が無いので近くのパブで食事することに。時間通りに集合出来なかった人たちは置き去りにしていくってさ。まぁ待ってても仕方ないけど可哀想に・・・やっぱりいるね、携帯は。</p>

<p>パブで普通にビールと飯を食って、風邪がしんどかったので先に帰るおじいさんとおばあさんとおばちゃんと一緒にユースに帰ることにした。<br>
帰り道、歩いて駅に向かっていたけどなかなか駅に着かない・・・風邪でしんどいから早く寝たいのにどうやら迷ったらしい。おいおい勘弁してくれよー！<br>
実は途中で道が分かれていて７０８はそっちじゃないのではと心の中で思っていたのに皆がそっちに行ったところがあった。７０８は方向音痴がかなりひどいので黙っていたのだけど、どうやらそこが違ったみたいだ。とめどなく歩いて歩いて、地下道みたいなところを通っていた時のこと。通路に浮浪者みたいな奴たくさん座っていて、かなり怖い。４人で歩いていたらそのうちの１人が物乞いをしてきた！！かなり怖かった！やばいって！夜のロンドンこわっ！なんかしらんけど「アイムソーリー！アイムソーリー！！」て言うて寄ってきて、ほんま怖かった。ものすごいビビッてたのに内心（この４人の中なら一番足が速いから自分は逃げ切れる）と一瞬思った自分がとても嫌いです。<br>
結局始めに行くはずだった駅とは違う駅に２駅分くらい歩いてようやく辿りついて、なんとかその３０分後くらいに帰ることが出来ました。</p>

<p>その後、しんどすぎて爆睡で、残りのメンバーがいつ帰ってきたのかもわからんかった・・・残るは後１日なんで、風邪をせめて少しでも治さないと。</p>

<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/104.html">イギリス留学 最終日へ</a>＞</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　5日目</title>
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    <published>2005-02-20T15:15:46Z</published>
    <updated>2005-10-16T11:53:01Z</updated>

    <summary>イギリス留学　5日目 １０月２７日（水）曇り→雨 今朝もいつもと同じ朝食。さすが...</summary>
    <author>
        <name>708</name>
        
    </author>
    
        <category term="イギリス留学日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<h2>イギリス留学　5日目</h2>
<p>１０月２７日（水）曇り→雨<br>
今朝もいつもと同じ朝食。さすがにちょっと飽きた。朝食を終えていつものように学校へ。今日の授業のテーマは「<strong>ＬＯＶＥ</strong>」らしい。バレンタインの日本の習慣についてダメだしをされ、野外授業へ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今日は大英博物館へ。スペイン人の女の子とペアを組まされて、ある小さなペンダントにまつわる愛の話をひたすら考えさせられた。おたがい母国語を英語に直して辞書とかを使ってコミュニケーションを取るのは難しいけどかなり楽しいね。</p>

<img alt="ウィンブルドン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0206.JPG" width="150" height="112" align="left"/>
<img alt="ウィンブルドン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0207.JPG" width="150" height="112" />

<p>学校が終わった後は近くのカフェで待ち合わせのついでに軽くランチをとって、テニス好きなら一度は訪れたい聖地ウィンブルドンへ。まぁ７０８がテニス好きかどうかは置いといて・・・そういえば行く途中のｔｕｂｅでイギリス人に道聞かれた。７０８もイギリス人に見えたって事やね！駅から出ると右手に住宅街、左手にゴルフ場（<strong>何でやねん！</strong>）のやたら長い一本道を真っ直ぐ歩く。途中サッカーボールを持った子供達がゴルフ場に隣接するサッカーコートへ走っていった（<strong>ウィンブルドンやんね？</strong>）</p>

<img alt="ウィンブルドン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0209.JPG" width="150" height="112" align="left"/>
<img alt="ウィンブルドン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0212.JPG" width="150" height="112" />

<p>１５分くらい歩いて右側に工事中の大きな建物が。どうやらこれがそうらしい。次の大会にむけて改修してるんだとか。中へ入ってみると博物館が。入り口で足跡を残すノートみたいなのにサインする。そんなに<strong>シャラポワ</strong>以外には興味のない７０８は軽く流して憧れの<strong>センターコート</strong>へ！<br>
３階くらいの高さから見下ろすだけだし、ここも改修中だったにも関わらず何というか重々しい、独特の雰囲気がピリピリと伝わってきた。</p>

<img alt="カフェ・センターコート" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0213.JPG" width="150" height="112" align="left"/>
<img alt="ウィンブルドン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0215.JPG" width="150" height="112" />

<p>センターコートには立てなかったのでセンターコートという名のカフェでお茶をしてバスで駅へ向かい、グリーンパーク駅までｔｕｂｅ。そこからピカデリーサーカスの方へ。ショッピング街（割と大きなデパートとかが並ぶ）を歩く。途中、紅茶といえばやっぱりこれっ！（知らんかったけど）<strong>フォートナム＆メイソン</strong>で紅茶を購入。イングランドに着いてからお土産を探してもロクなもんがなかったから、もう皆紅茶でええわ！って感じでここぞとばかりに紅茶を大量購入。あとお菓子もちょっと。</p>

<img alt="フォートナムアンドメイソン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0217.JPG" width="150" height="112" align="left"/>
<img alt="ピカデリーサーカス" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0220.JPG" width="150" height="112" />

<p>店を出ると雨が降ってきたので一旦荷物を置きにユースに帰り、気合を入れ直してテムズ川沿いにあるけっこう有名らしいパブ「<strong>ｔｈｅ　Ａｎｃｈｅｒ</strong>」へ。ビールを何杯か飲んで飯を食ったりなんかしてると、近くで外人のカップル同士が喧嘩してた。すごい汚い言葉を使ってたっぽいね。感動した！</p>

<img alt="ロンドンブリッジ" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0226.JPG" width="150" height="112" align="left"/>
<img alt="ロンドンの夜景" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0233.JPG" width="150" height="112" />

<p>パブを出ると雨がほとんどあがっていたので、テムズ川沿いをウォータールーまで歩く。夜景が恐ろしく綺麗。あのショボショボのロンドンブリッジすら綺麗だった。せっかくだから橋を歩いて渡って帰った。まだ２２時半くらいだったけど風邪がけっこう深刻になってきたから薬を飲んで寝た。最近毎日持参した栄養ドリンクともらいものの風邪薬を飲んでる。</p>

<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/72.html">イギリス留学　6日目へ</a>＞</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　4日目</title>
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    <published>2005-01-22T13:18:16Z</published>
    <updated>2007-12-16T10:19:07Z</updated>

    <summary>１０月２６日（火）晴れ 朝起きて、シャワー浴びて、朝飯食いに行って、部屋に戻って...</summary>
    <author>
        <name>708</name>
        
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        <![CDATA[<p>１０月２６日（火）晴れ</p>
<p>朝起きて、シャワー浴びて、朝飯食いに行って、部屋に戻って、トイレに入ってたら火災報知機が鳴った！えーーーー嘘やーーーーん！とか思いながらも、トイレから一旦出て外を覗いてみたけど特に誰も慌ててる様子もない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>きっと誤作動やろう、と思ってゆっくりと用を足して、トイレから出てきたら消防士みたいな奴が立ってて「何しとんねん！！！」みたいな感じで絡んできた。何やねん朝から・・・めっさ怒ってるやんけ・・・と思って、とりあえず「<strong>おれちゃうって！何もしてないやん！！！</strong>」と無実を主張すると、どうやら「何で逃げへんねん！」ていう意味だったらしい。</p>
<p>まぁそれなら怒られてもしゃあないか、と思って謝ろうと思ったら、同部屋の一緒に来ていたおじいちゃまがモモヒキ一枚でトイレから髭を剃りながら出てきた。７０８は怒られてるのに、「そのタイミングでその格好はないで（笑）」と心の中で爆笑。消防士がまたキレると、「そーりーそーりー！初めてやったからわからんかったわ！」と大爆笑。彼は７０８よりもかなり英語が達者なので、もちろん相手に伝わる。消防士に「<strong>初めてもくそも、こんなん万国共通じゃ！</strong>」とキレられてた。（笑）その後、日本語で逆ギレしてたけど・・・とりあえず避難して、（エレベーターで避難しようとしたらまたキレられた）外にでたら、既にみんな避難してた。<strong>同部屋のいつも爆睡してるデブですら避難してた</strong>のには少しショックだった。</p>
<p>７０８達が外に出るとすぐに解散。なんじゃそら！後から聞いた話では元から毎週火曜は避難訓練があるらしいけど、この日は偶然本当に誤作動で鳴ってしまったみたいだ。朝から人騒がせな・・・てか報知器が鳴った時に、「ちょっと様子を見てくるわ。」と下の階に下りていったＹＫが戻ってこなかったことに少しショックだったよ（笑）裏切り者め！</p>
<p>　朝からこんな事があったから今日は学校に遅刻寸前・・・昨日に引き続き、今日も前半は学校の教室で、（今日はホリデーについて語った）後半は今日はトラファルガースクエアでキャッチです。２日目ってことでだいぶ慣れてきた。今日はイタリア人の女の子とペアを組まされた。クラスのレベル自体がそんなに高くなくても、コミュニケーションをとるのに日本語が使えないというのが、英語を使うしかないからいい感じ！あと、今日からスペイン人のおっさんが１人入学してきて、妙にテンションの高い奴だったのでなんかイライラした。</p>
<p>今日も最後はカフェで授業。話をしてる時にチェコ人のおっさんの前髪から蜘蛛が糸を垂らして上がったり下がったりしていて、７０８しか気づいてなくて笑うのを我慢するのに必死だった。なのにふと隣をみるとイタリア人の女の子が頬杖をついていて、始めは普通だったのにだんだん頬杖の手がずれて、最後はごっつ豚鼻になってさすがにガマンできずに１人で笑ってしまった。</p>
<p>解散した後、学校へ戻り、ＹＫと待ち合わせしていたので１人で待ってる間ヒマだったので学校のＰＣで<a href="http://rakish.org">Rａｋｉｓｈ</a>の<a href="http://rakish.org/cgi-bin/imgboard.cgi">ＢＢＳ</a>をチェック。ＲＹＯが英語でカキコしてるのを見て一生懸命調べて書いたんだろうなぁと微笑む。でも英語間違ってたけど（笑）でもそれで２秒くらい日本が恋しくなる。これが<strong>ホームシック</strong>か！</p>
<p>ＹＫと合流した後、ウィンザー城へ行く予定だったが、その前に喉が痛くてやばかったのでＢｏｏｔｓという何でも売ってる薬局で（ダイコクドラッグみたいなもんかな？大きいチェーン店なのかけっこうどこにでもあった）のど飴と水を買う。ＹＫはブリーチを買ってた。何もここで買わんでも！</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0156.JPG"><img alt="鉄道の写真" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0156-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a></p>
<p>ウィンザー城に向けて、まずｔｕｂｅでウォータールーまで行って、そこで鉄道に乗り換える。とりあえず駅のマクドで飯を食って、往復券を買って列車に乗り込む。切符をチェックされるとこもないし、（結局行きも帰りも一回もチェックされんかったし！！買わんでもよかったな・・・）列車のドアは手動、窓も全開で走るし、なかなか趣深くていい。５０分間ほどの小旅行の中での窓から見える景色も「世界の車窓から」みたいな感じで雰囲気も最高！！窓の外には羊や牛とかもいた。ウィンザー＆イートン・リバーサイド駅という終点で下車。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0171.JPG"><img alt="ウィンザー城" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0171-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a></p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0184.JPG"><img alt="ウィンザー城" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0184-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a></p>
<p>駅から歩いて少し丘みたいなとこを登ると城が見えてきた。ガイドブックで見たのと同じだけど、やっぱり実際見てみると大きさもあって迫力が違う。日本の城とは全然違うね。学割で１０ポンドで中に入る。（それでも約２０００円！）女王が滞在していたのか（定かではないけど）すごい入念にボディチェック。手荷物もチェック。日本の空港よりは余裕で厳重やな。シンプソンズのおかんみたいに頭の長い衛兵もいた。何をしても何を言っても（日本語やから当然やけど）笑わない。動かない。でも目玉だけはしっかりこっちを見ていた。いろんな奴らに勝手に隣に並ばれて写真を撮られていた。ウィンザー城の中は歴史に興味の無い７０８にとってはけっこうつまらんかった。一通り見学して、またロンドンの中心街へ戻る。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0187.JPG"><img alt="ノッティングヒル" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0187.JPG" width="112" height="150"/></p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0188.JPG"><img alt="ノッティングヒル" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0188-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a></p>
<p>先生達とテンプル駅で待ち合わせしてパブクロールというちょっとしたツアーみたいなの（毎日何曜日はこの場所に何時に集合すると誰かがいてツアーに参加できるというようなテキトーなツアーがけっこうあるみたい）に参加することにしていたけど時間が少しあったのでノッティングヒルに行ってみる。待ち合わせには早かったけど、そんなにゆっくりする時間はなかったので記念写真だけ撮ってテンプル駅へ。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0194.JPG"><img alt="パブクロールツアー" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0194-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a></p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0196.JPG"><img alt="パブクロールツアー" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0196-thumb.JPG" width="150" height="112"></a></p>
<p>駅に着くと先生と学校の人とその人が料理学校で知り合った女の人がいた。ツアーの始まる時間が近づいて、ほんまにこんなテキトーな待ち合わせに来る奴おるんかな？と思ってたら、どうやらツアコンらしき人が現れてツアーに参加する人から金を集めている。てかツアーに参加する人がまわりにけっこう来てたみたいでどんどん集まって、３０人くらいのツアーに・・・！</p>
<p>昔牢屋として使ってたとこや、元銀行などのパブをまわりながら、英語の辞書を初めて作ったＤｒジョンソンとかいうおっさんが可愛がってた猫の銅像だとか、裁判所だとか、パブに立ち寄ってはビールを飲んで、また次のパブへ夜の街を観光しながら歩く。けっこう風邪と酔いがまわったのとでしんどいね。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0204.JPG"><img alt="チャイナタウン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0204-thumb.JPG" width="150" height="112" /></a></p>
<p>ツアー中に３軒目くらいから参加人数が増えたり減ったりしてた。けっこうテキトーやなぁ。最後もだらだらといつの間にか解散で、我々一行はチャイナタウンへ。栄養が偏りがちなので健康を気遣いしっかり食べる。２２時を大きくまわってたのでこの時間にしっかり食べることが健康を気遣ってるのかは謎やけど・・・ワンタンメンやら上海なんとかとかいろいろ食べた。</p>
<p>　毎朝８時にユースを出て２３時～２４時に帰る生活が続いてるので、風邪をひいてることもあってさすがに少し疲れた。でもがんばる。</p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/63.html">イギリス留学　5日目へ</a>＞</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　3日目</title>
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    <id>tag:rakish.org,2004:/london//2.39</id>

    <published>2004-12-26T11:54:22Z</published>
    <updated>2007-12-16T10:12:57Z</updated>

    <summary>１０月２５日（月）晴れ 今日から学校が始まる。７時前に起床・・・低血圧の７０８に...</summary>
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        <name>708</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<p>１０月２５日（月）晴れ</p>
<p>今日から学校が始まる。７時前に起床・・・低血圧の７０８にはちとキツイ。遊びに来てこんな早起きせなあかんとは・・・。</p>
<p>今日も地下鉄を乗り継いで学校へ。どうやら短期間だけ通う生徒が多いみたいで、生徒の入れ替わりがだいぶ激しいみたい。７０８達６人を含めて１０人くらいの生徒が今日から始めるみたいだ。レベルチェックをするからという事で順番に呼ばれる。別室に呼ばれて簡単な質問をされた。極々簡単な質問。で、どこをどういう基準で見ていたのかわからんけど中級に振り分けられた。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　教室に入って自己紹介をさせられ、席につく。クラスメイトはイタリア人のぽっちゃりした女の子とチェコかどっかの男女（たぶん夫婦）と日本人の女の子。そこに３人入れられた。</p>
<p>　レベル的には日本で行ってるクラスよりけっこう下かなって感じで（積極性はすごいけど）だるそうに授業を受けていた７０８の心を読んだのか、先生は簡単だったら上のクラスに行っていいよって言ってた。けどとりあえず残って様子を見ることにした。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0118.JPG"><img alt="レスタースクエア" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0118-thumb.JPG" width="220" height="165" ></a></p>
<p>一時間半ほど映画について語り合う授業を受けたあと、なぜか外に行くって言うてる。状況が飲み込めないままついていくと<b>レスタースクエア</b>という映画館がいっぱいある、映画俳優の手形が床にいっぱいあるイギリス版ハリウッド！？みたいなところへ。そこで<br>
"<b>通行人を捕まえてインタビューしろ</b>"<br>
って言われた。えっ！？・・・えーーーー！？日本語でも嫌やのに何でこんな事せなあかんねん！</p>
<p>どうせ７０８の事を知ってる人なんていないし、やらないと終われない感じなんで何人かに声をかけてみる。ロングコート着て、なんかもうキャッチしてる気分や・・・ほとんどの人は快く答えてくれたが中にはうざそうに「どっか行け！」って感じの奴もいた。</p>
<p>インタビューが終わった後その広場にあるスタバで授業の続き。１２：１０から他の一緒にきたメンバーと一緒にご飯を食べに行くから学校前で待ち合わせしてたのに１２時過ぎに現地解散。なんていい加減な・・・学校に戻ってみんなと合流してチャイナタウンで昼食。イングランドまで来て中華かよ！と思ったけど、かなり美味かった！！！食は万里を超えるね。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0038.JPG"><img alt="We Will Rock You" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0038-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>その後今晩シアターでミュージカルを見るためにチケットを買いに行く。「<a href="http://www.queenonline.com/wewillrockyou/" target="blank">Ｗｅ　ｗｉｌｌ　Ｒｏｃｋ　ｙｏｕ</a>」を見ようと言ってたけど完売だったので代わりに「Ｂｌｏｏｄ　Ｂｒｏｔｈｅｒｓ」というのを見ることになってチケットを買った。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0122.JPG"><img alt="シャーロック・ホームズの銅像" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0122-thumb.JPG" width="160" height="213" /></a></p>
<p>チケット購入後１９時にシアターでって事で一時解散、自由行動。ちょうど日本の学校でシャーロック・ホームズについて本を読んでたので、２０代３人で<b><a href="http://www.areab.co.jp/221b/top221b.htm" target="blank">シャーロック・ホームズミュージアム</a></b>に行った。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0125.JPG"><img alt="シャーロック・ホームズミュージアム" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0125-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>小説に出てくる住所に本当にあって、博物館というより本当に家みたい。思ったよりショボかった。それの近くにあるリージェンツパークを通ってハリーポッターに出てくるキングスクロス駅に行くことにした。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0145.JPG"><img alt="リージェンツパーク" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0145-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>リージェンツパークにはリスがいっぱいいて、時間を忘れて戯れてしまった。この後まだまだ今日中に行きたいところがあったけどどうやら削らなければならなさそうだ・・・</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0135.JPG"><img alt="リージェンツパークのリス" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0135-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>　キングスクロス駅までｔｕｂｅで行き、<b>９　３／４番線のホーム</b>を探すが見つからん。駅員に聞いても「だいたいこのへん」みたいな曖昧な事を言うし。ガイドブックに運よく載ってたからとりあえずそこらへんで写真をパチリ。駅の名前もついでにパチリ。キングスクロス駅を後にしてｔｕｂｅで移動。ロンドン博物館へ。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0150.JPG"><img alt="ロンドン博物館" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0150-thumb.JPG" width="220" height="165"/></a></p>
<p>入ったと同時にもう閉館やからって言われる。とりあえずトイレだけ借りた。しっかりマーキングしたからもう縄張りや！てかロンドンのトイレってイギリス人の足の長さに合わせてあるからかやたら高い。ＹＫなんて常に背伸びだ。</p>
<p>　ロンドン博物館を出るともう時間がないのでとりあえずシアターの近くまで戻ってパブでビールとチップスで軽い夕食。</p>
<p>　時間になってシアターに入る。劇なんて滅多に見ることにないから楽しみだ。劇の内容は、貧乏な家に双子の兄弟が生まれて２人も養っていけないから１人を金持ちの子供の出来ない家に引き取らせたことによって、全く違った人生を歩んだ２人がやがて運命に導かれるかのように出会って最後は少し悲しい結末みたいな。序盤コメディーっぽい感じやったのに最後は感動してスタンディングオベーション！（正直英語がわからんとこ多くて雰囲気で理解しようとしていたため、途中でうとうとしてたけど。てか隣でＹＫがイビキかいて爆睡しててけっこう目立ってた（笑）もちろん起こしたけど）</p>
<p>　劇が終わったのが２３時！そこから帰って、いやぁもう疲れたのなんのって！いやぁ今日もよく歩いた。ほんまに広いよ、いや、日本が狭いのか・・・まぁいいや、どっちでも。風邪で喉痛いし、疲れてるしベッドに倒れこむようにすぐ寝た。</p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/40.html">イギリス留学　4日目へ</a>＞</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　2日目　Vol.3</title>
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    <published>2004-12-12T17:18:35Z</published>
    <updated>2007-12-16T10:07:03Z</updated>

    <summary>イギリス留学2日目　続き いやぁまさかあんなものが見えるとは（笑）これは是非ご自...</summary>
    <author>
        <name>708</name>
        
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        <category term="イギリス留学日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<h2>イギリス留学2日目　続き</h2>
<p>いやぁまさかあんなものが見えるとは（笑）これは是非ご自分の目でお確かめください。きっと覗いた事を後悔するから（笑）。<br>
イギリス人がジョークを言うとは知らなかったね。著作権の問題で訴えられないかい！？ちなみに７０８は覗いたことを後悔し、「<strong>これ作った奴さぶいわー</strong>」と毒づいてました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0113.JPG"><img alt="下山途中に見たリス" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0113-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>下山する時に<strong>リス</strong>を発見して無駄にはしゃいでしまった。しかも散歩中の犬のせいで逃げられたし！今度見かけたら絶対写真に撮ってやると心に誓ってバスに乗る。</p>
<p>夕方だったので夜のライトアップされたタワーブリッジを見に行く事にした。時差ぼけがあるのか、うとうとしていたら２時間くらい経ったみたいで、すっかり暗くなっている。しかもバスを間違えたようなので迷い気味。バスを降りて何とかタワーブリッジの方へ行こうとするが雨も降り出したし、少し遅くなったので今日は諦めて帰ることにした。</p>
<p>ユースのあるカナダウォーターの駅までｔｕｂｅで行き、バスで帰る組とスーパーで買い物する組に分かれた。７０８は買い物組。降り出した雨の中、傘も差さずにいた。歩いて歩いてやっと辿りついたスーパーは‘<strong>ｃｌｏｓｅｄ</strong>’・・・おい！マジでか！！日曜は早く閉まるらしい・・・ショック！</p>
<p>近くの駅からｔｕｂｅで一駅、カナダウォーターへ戻ると、まだ帰る組はバスを待っていた。なかなか来ないらしい。７０８達が来ると幸いすぐにバスが来た。今度は間違わないように慎重に降りる。ずぶぬれになったけど何とか到着。服を着替えて、パブに行く元気もなかったので今日は持参したインスタント食品で寂しい晩飯。その後ネットで<a href="http://rakish.org"><strong>Rａｋｉｓｈ</strong></a>の<a href="http://blog.livedoor.jp/rakish/"><strong>Bｌｏｇ</strong></a>を見ようとしたのに<strong>メンテナンス中</strong>で見れなかった。もう！</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0117.JPG"><img alt="ユースのラウンジ" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0117-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>その後２２時半くらいまでラウンジでおしゃべりしていて、７０８は今日も先に部屋へ。鍵が２つしかなくて、７０８が最後の１個を持って戻って仕方ないからスリッパをドアの隙間に挟んでオートロックが閉まらないようにする。しかし７０８達が到着してからずっと寝ていたデブが珍しく起きていて、「鍵閉めとかんとあかんやないかー！」って感じで絡んできた。鬱陶しい。７０８は鍵が５人で２個しかない事情と、残りのメンバーもすぐに戻るからって説明。わかってくれたみたいやけど不服そうだった。なんか腹立つから申し訳なさそうな顔で<br><br>
「<font size="3" color="red"><strong>うっさいねん、デブがっ</strong>！</font>」
<br><br>
って言ってやった。今日一日で薄々、いやだいぶ気づいてたけど、日本語で外人に罵ってもこいつらは気持ちがいいくらいわかってない。当たり前っちゃあ当たり前やけどだいぶ爽快だ。</p>
<p>今日は朝はとても楽しく雨が降ったくらいから下がり調子の一日でした。しかも雨に濡れたせいで風邪をひいた予感・・・せっかく来たんだから薬で抑えて何とか騙し騙し乗り切るぞー！</p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/39.html">イギリス留学3日目へ</a>＞</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　2日目　Vol.2</title>
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    <id>tag:rakish.org,2004:/london//2.33</id>

    <published>2004-11-30T14:07:00Z</published>
    <updated>2007-12-16T10:02:47Z</updated>

    <summary>イギリス留学2日目　続き 近くのバス停からバスに乗りバッキンガムパレスへ向かう。...</summary>
    <author>
        <name>708</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<h2>イギリス留学2日目　続き</h2>
<p>近くのバス停からバスに乗り<strong>バッキンガムパレス</strong>へ向かう。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0058.JPG"><img alt="バッキンガムパレス" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0058-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>ロンドンのバスは地下鉄同様かなり整備されていて、ほとんど歩かずにいろんな所に行ける。少しややこしいから間違えないように気をつけないといけないけど・・・バスはかなり大きくて２階建てバスや（２階が屋根なしのとかもあったりする。）真ん中が電車の車両と車両の間みたいにジャバラになってて、あほほど長いバスなんかもあった。（いや、マジで長かった！よくカーブ曲がれるなぁって思うくらい。）しかしチケットがあれば乗り放題ってのは本当に素晴らしいっ！</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0050.JPG"><img alt="馬に乗った警官" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0050-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>バスを降りて少し歩いてバッキンガムパレスに到着！衛兵交代は見ることができなかったけど馬に乗った警官や何か軍隊のパレードみたいなのとかが見れた。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0052.JPG"><img alt="馬用の信号" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0052-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>馬に乗った警官がいるということで道路には車用、人用、自転車用、そして馬用の信号がある！押しボタン式になってるけどかなり高い位置に押しボタンがついてた。てか馬を間近で見ることなんてないからかもしれないけど馬があんなにデカイ生き物だとは思わなかった。７０８のイメージの中の象くらいあった。まぁ馬がいるという事は当然馬だって生き物だからそこら中に馬の落し物が落ちていたのがちょっと美しくなかったかな。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0072.JPG"><img alt="ビッグベン" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0072-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>バッキンガムパレスを見て（ほんまに見ただけやけど）長い長い直線の道をひたすら歩いて<strong>ビッグベン</strong>へ。なんなんだビッグベンとは。人の名前か！？と思っていたけど国会議事堂みたいなんについてる時計台の事らしい。てかビッグベンというだけあってかなりビッグ！ビッグベンに限らずロンドンに着いてから見た建物はどうしてこんなにでかいんだろう、と思うくらい無駄にでかい。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0076.JPG"><img alt="ロンドンアイ" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0076-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>ビッグベンの近くにはロンドンアイというこれまたでかい観覧車があった。機会があったら乗りたいなぁ～。</p>
<p>　そこで記念撮影なんかをしてビッグベンのすぐそばを流れる<strong>テムズ川</strong>を走っているフェリーに乗って<strong>グリニッジ天文台</strong>へ。グリニッジってＧｒｅｅｎｗｉｃｈって書くんやね。グリーンウィッチやん。やっぱり実際のと日本語は別物なんやな、って思いながらフェリーの切符を買う。いくらだったか忘れたけど端数が６０ペンスだったので７０８は１０ポンド紙幣と６０ペンスを払ってポンドでお釣りをもらおうとした。そしたらおばはんに「この６０ペンスは意味が無いわよ」みたいな事を言われ小銭をつき返され、何ポンドかと４０ペンスのお釣りを渡された！どうやら先生の話ではこいつらは足し算でお釣りの計算をするらしく引き算があんまり得意ではないらしい。<br>
<font size="3"><strong>馬鹿だ！こいつら！！</strong></font></p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0090.JPG"><img alt="ロンドンブリッジ" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0090-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>フェリーは途中でロンドンブリッジとタワーブリッジの下をくぐって行くらしい。ロンドンブリッジってのはあの「<strong>ローンドン橋おっちった～おっちった～おっちった～♪</strong>」っていう歌のあの橋だ。タワーブリッジはかなり立派なつくりだったけどロンドンブリッジはまさに今にも落ちるんちゃうんか！？ってくらいにしょっぼい橋で橋の下を通る時に橋の下に書いてある「ＬＯＮＤＯＮ　ＢＲＩＤＧＥ」の表示を見るまでただの名も無い橋だと思っていて気づかなかった。他の乗客も気づいてなくて慌ててカメラを出す人々がいっぱいいた（笑）。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0100.JPG"><img alt="グリニッジ天文台への道" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0100-thumb.JPG" width="220" height="165"/></a></p>
<p>船旅を満喫しながら（半分もわからないガイドの説明を聞きながら）一行はグリニッジへ。とりあえずお腹も空いたし少し遅めのランチ。７０８はチーズバーガーとチップス（ポテト）にした。日本円にすると５４０円くらいかな。ドリンク無しで高いんちゃうんかい！と思ったけど量が（特にポテトが）すごいからこんなもんか！？その後ホットチョコレートを飲む事にした。<br>
「<strong>クリームいる？</strong>」って聞かれたから「<strong>そらいるわ</strong>」って言ったけど後から別料金って言われたからやっぱりやめた。<br>
「<strong>砂糖どれくらい？</strong>」って聞かれて「<strong>ほんの少し！</strong>」って言ったのにけっこう入れられた。デブのおばはん、何でもお前を基準にすんなよ！って感じ。そんなやりとりをしていて振り返ったらみんな先に進んでいてちょっと焦った。ケータイが使えないのは心細い・・・。</p>
<p>　<strong>オーウェンばりのダッシュ</strong>で必死に追いかけてみんなの近くまで行く。ある程度近づいたら優雅にホットチョコレートを飲みながら歩いて、ずっとみんなの後ろにいたよって顔でこっそり輪に戻る。実は心臓ドッキドキやねんけど・・・少し歩いたところに<strong>ＮＡＴＩＯＮＡＬ　ＭＡＲＩＴＩＭＥ　ＭＵＳＥＵＭ</strong>ってのがあって、その奥の広場を抜け、坂を登ると天文台。プラネタリウムは有料やけど、それ以外はタダみたい。
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0105.JPG"><img alt="子午線の上" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0105-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>イギリスの標準時を刻む時計（世界標準時らしいけど）の前で腕時計をしっかりと秒単位まで合わせ、子午線の上に立ち、東経でも西経でもない０度の世界で不思議な気分を楽しむ。ラインの上を行ったり来たり。はい、東経！はい、西経！って典型的な観光客やな。しばらくそんなので遊んで飽きたから天文台を見学したり。天文台の一番上に八角形の部屋があって窓の外に向けて望遠鏡が伸びている。観光客が列をつくり望遠鏡を覗いては「うーわ、マジかよ！（笑）」とか「やられた～（笑）」とか失笑してる奴もいる。いったい何が見えるんだろう・・・気になったので列に並んで覗いてみる・・・そして７０８が目にしたものは、<font ="3"><strong>な、なんと！！！・・・・・</strong></font></p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/35.html">イギリス留学　2日目　Vol.3へ</a>＞</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　2日目　Vol.1</title>
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    <published>2004-11-30T14:05:19Z</published>
    <updated>2007-12-16T09:55:14Z</updated>

    <summary>10月24日（日）　曇りのち晴れのち雨 ロザーハイツユースホステルでお目覚め。昨...</summary>
    <author>
        <name>708</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<p>10月24日（日）　曇りのち晴れのち雨</p>
<p>ロザーハイツユースホステルでお目覚め。昨日の晩は疲れていたはずなのに夜に物音で何度か目が覚めた。7時に起きると同じ部屋のおじ様3人はもう朝食へと向かうところだった。年上の順から目が覚めるらしい（笑）708とYKは部屋に2つあるシャワーを占領し、身支度をしてから朝食へ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>朝食はあらかじめ渡されてる食券と引き換えのバイキング形式。とはいえ、自分で取るのではなくて「これいる？」みたいな感じで聞かれて店員？違うな、給食係？みたいな人に欲しいのを入れてもらう。７０８はとりあえずテキトーに答えて、あげパン、ハッシュドポテト、ベーコン、ソーセージ、トースト、目玉焼きにオレンジジュースと牛乳を手に入れた。他にも豆系のなんかとトマトみたいなんとシリアル系のもあった。ヨーグルトもあったっけ。この食事も７０８的にはＯＫだった。でも朝から食いすぎて胃がもたれたけどね。</p>
<p>９時過ぎにユースを後にしてｔｕｂｅ（地下鉄の事ね。通称ｔｕｂｅ）を乗り継いで<strong>トッテナムコートロード駅</strong>へ。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0036.JPG"><img alt="トッテナム" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0036-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a></p>
<p>明日から始まる学校の下見をして<strong>コヴェントガーデン</strong>へ。何か色々とマーケットみたいなんがあって活気があって大変よろしい。ハーバーランドと天保山を足して市場で割ったような感じ。意味わからんな。トイレ休憩を兼ねてスタバへ。みんなはお茶をしていたけど、そんなに喉も渇いてなかったのでＹＫと２人でマーケットに何かいいものはないかなって探しにいった。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0041.JPG"><img alt="大道芸人" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0041-thumb.JPG" width="220" height="165" /></a></p>
<p>広場では大道芸人が鼻息でゴム手袋をふくらます芸で観衆から拍手喝采を浴びていた。エスパー伊東もイングランドに来れば大人気になれるのに！ＹＫのケータイにえりんぎから電話がかかってきた。少しかわってもらって話したけどすごいはっきり聞こえる！すごいぜ！<strong><a href="http://www.vodafone.jp/scripts/japanese/top.jsp">ｖｏｄａｆｏｎｅ</a></strong>！！そして新潟で地震があった事を知る・・・きっとこの広場にいる人たちは誰一人としてこんな事を知らずに、また興味もないんだろう。地球は広い。阪神大震災で被災し家を失い、大切な人たちを失った７０８ですら不謹慎だけど実感がわかずに何処か自分の知らない国の出来事のように思えた。</p>
<p>１１時２０分にスタバに戻るという約束だったのに色々見て回って、しかも迷って、全然間に合わなかった。てかみんなが探しにきて発見してくれてなかったら路頭に迷うところだった。</p>
<p><a href="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0046.JPG"><img alt="トラファルガースクエア" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0046-thumb.JPG" width="160" height="213" /></a></p>
<p>みんなと合流した後、歩いて<strong>トラファルガースクエア</strong>って広場へ移動。ライオンの銅像に登って記念写真をパチリ。ネルソン提督？たぶん。そいつの銅像もあった。なんか有名みたいね。以前は鳩があほほどいて糞害に悩まされたらしいけど、ほとんど鳩がいなかった。それは何故か！？よく広場を見渡すと、鷹匠が１人いる！鳩はほとんどいなかったけど、２，３羽飛んでくると鷹匠が鷹を飛ばす。ぐるーっと公園を一周するだけなのに、すると鳩たちは一目散に逃げていく。うん、公園の平和を守る素晴らしきお仕事だ！</p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/33.html">イギリス留学　2日目　Vol.2へ</a>＞</p>]]>
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    <title>イギリス留学　1日目　Vol.3</title>
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    <published>2004-11-16T15:04:51Z</published>
    <updated>2007-12-16T11:01:44Z</updated>

    <summary>イギリス留学　1日目　続き 降り立ったイングランド、ヒースローはどうやら雨が降っ...</summary>
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        <name>708</name>
        
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        <category term="イギリス留学日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<h2>イギリス留学　1日目　続き</h2>
<p><img alt="イギリス到着！！" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0014.jpg"/></p>
<p>降り立ったイングランド、ヒースローはどうやら雨が降っているらしい。まぁ７０８は晴れ男だし地下鉄に乗ってユースホステルへ移動する間に止むだろう！</p>
]]>
        <![CDATA[<p>イングランドへ行った人の話ではイングランドは暗い国だとか（けっこうしとしとと雨の多い国らしいから、それでか！？）灰色なイメージの国だとか、ロクな事を言われなかったけど実際意識しなければそうでもない。だいたい日本も灰色って感じだ。でも確かに言われてみれば暗いっちゃ暗い感じやけど・・・（どっちやねん！）</p>
<p>飛行機から一歩出ると、さすが英国！もう標識やなんかも英語オンリー！入国手続きで「ハロー！」って言ったのにシカトされて若干頭に来たけど、ぐっと堪えて英国紳士のような受け答え。その後、荷物を受け取り、家族、友人、恋人やまたは旅行会社の人か？（プラカードみたいなんに名前書いて探してる）なんかが待ち受ける出口から広い場所へ出る。何かちょっとしたスター気分だ。「事務所とおしてくださいっ！！」（フラッシュの量が少ないなぁー！）</p>
<p><img alt="イギリスの地下鉄" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0032.jpg"/></p>
<p>地下鉄の乗り場へと向かう。ロンドンの地下鉄はかなり便利。</p>
<p>切符売り場で週末乗り放題の切符を買う。これ一枚で地下鉄、バス、公共の乗り物が乗り放題らしい。お得ー！切符をきちんとかまずに頼んで￡１０払う。駅員さんに「アリガトウゴザイマース！」って言われた。雰囲気出んな、おい！ぶち壊しやで！</p>
<p><img alt="イギリスの地下鉄" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0033.jpg"/></p>
<p>改札を通り（ＪＲ西日本でいうところの<strong>ＩＣＯＣＡ</strong>みたいなんがついてた！その名もＯｙｓｔｅｒ！ちなみにバスもピピッと通れます。）ホームで電車を待つ。乗り込んでびっくり！せまっ！電車の中せまっ！天井ひくっ！当然周りは外人ばっかりだけど（まぁここでは逆に７０８達が外人やけど）明らかにせまい！あいつらの体がでかいとか関係なく７０８ですら天井のプレッシャーをかなり受ける。しかもつり革というものがなく電車の中央に（日本ではかなりありえん場所に。ほんまに中央）ポールが立っている。後、天井にもポールが張り巡らされていて掴めるようになってる。</p>
<p><img alt="カナダウォーター" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0030.jpg"/></p>
<p>薄暗い曇り空の下を走り（地下鉄やのに地上も走ります。）一回乗り換えてカナダウォーターっていう駅で降りる。</p>
<p><img alt="ユースホステル" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0029.jpg"/></p>
<p>駅から外へ出ると雨は止んでいた。さすが晴れ男！軽く迷いながらも初めてのイングランドの街並みに酔いしれながらユースホステルまでの運河沿いの道を歩く。２０分程歩いたところにある<strong>ユースホステル</strong>。</p>
<p><img alt="ホテルの部屋" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0242.jpg"/></p>
<p>１０人部屋で５人が我々の一味。同じ部屋の奴はオーストラリア人２人とアジア人ぽい奴２人、デブの西洋人。みんなまだそんな遅い時間でもないのに爆睡してる。ベッドが１０個で９人なのに１０個あるはずのロッカーが１人分足りない。７０８はスーツケースだったのでしっかりロックして外に置いておいた。</p>
<p><img alt="ギネスビール" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0025.jpg"/></p>
<p>軽く荷物をまとめてすぐ向かいにあるパブへ。とりあえずギネスを頼む。乾杯した後、飯の注文。</p>
<p><img alt="パブで注文した食事" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0026.jpg"/></p>
<p>フィッシュアンドチップス（ちなみに日本でいうフライドポテトはチップスって言う）ビーフ何とかパイ、カネロニ、チキンアンドチップス（何かにつけてチップスがついてくる。ジャガイモ大国イギリス！）</p>
<p><img alt="イギリスのご飯" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0028.jpg"/></p>
<p>イギリスの飯はまずい！っていろんな人に言われていたので覚悟していたけど７０８は実はけっこういけるって思った。けど黙っといた。味覚オンチなのか好き嫌いの多い７０８の嫌いな素材が出てこないから？</p>
<p><img alt="イギリスの夜" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0022.jpg"/></p>
<p>少し疲れたからか、みんなより一足先にパブを後にして１人ユースに戻る。長い長い一日が終わった。昔から一日が３６時間くらいになればいいのにとか思ってたけど、実際過ごした１日３２時間はハードだった・・・。</p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/32.html">イギリス留学　２日目へ</a>＞</p>]]>
    </content>
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    <title>イギリス留学　1日目　Vol.2</title>
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    <id>tag:rakish.org,2004:/london//2.23</id>

    <published>2004-11-16T14:58:48Z</published>
    <updated>2007-12-16T10:48:17Z</updated>

    <summary>イギリス留学　1日目　続き ９時半を少し過ぎた頃だったか、飛行機に乗り込む時間に...</summary>
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        <name>708</name>
        
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        <category term="イギリス留学日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakish.org/london/">
        <![CDATA[<h2>イギリス留学　1日目　続き</h2>
<p>９時半を少し過ぎた頃だったか、飛行機に乗り込む時間になり、列に並び、狭いトンネルのような通路を抜け、席へと向かったけど窓際じゃなかった・・・残念！旅行に向けて最高にハイだったのに少しテンションが下がる。しかもイングランド仕様にコートを着ていたので下は薄着とはいえ暑いし・・・。</p>
<p>まぁそこは気を取り直して席に着いてとりあえずビールで乾杯！そしてすぐに機内食が出てくる。なんか慌しいけど１時間半弱のフライトだから仕方ないね。出てきた食事は和食。ＫＯＲＥＡＮ　ＡＩＲだからか、所詮エコノミークラスの機内食だからか、単に７０８の好き嫌いが激しいからか、４口くらい食べてギブアップ。そうこうしてるうちに早くもソウルに到着！近いね、韓国！</p>
]]>
        <![CDATA[<p>前から韓国に来たいとは思っていたけど、ただ通過するだけで韓国初体験とは、少し損した気分だ。日本に来た外国人が「<strong>Ｏｈ！ショウユノニオイ、クサイネー！</strong>」と醤油の匂いにウンザリするという話を聞いたことがある。韓国は間違いなくキムチの匂いがするに違いない！期待に胸と鼻の穴を膨らませて「アニョハセヨ！」と機内から空港へ出ても全くの無臭・・・キミにはガッカリだよ・・・！人生初のユーラシア大陸も不発気分。</p>
<p><img alt="ソウルの空港" src="http://rakish.org/708/london/archives/images/CIMG0010.jpg" /></p>
<p>隣の国という事もあってか、所々で日本語が見受けられるが基本的にはハングル、英語、中国語表記。まぁまったくわからなくはないけど、急に不安な気持ちになる。次のイングランドのヒースロー（何か英語をカタカナで書くのに少し抵抗があるけど今更なんでカタカナでいきます！）行きの飛行機まで少し時間があったので１人でブラついてみることに。日本語がほとんど耳に入ってこない中、解読不能のハングルに小宇宙を感じながら迷わないように探検！</p>
<p><img alt="ソウルの空港" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0011.jpg"/></p>
<p>ケータイがないから迷ったら終わりやなぁと思いながらも好奇心に負け、いろんな所に行ってみた。空から見たＫＯＲＥＡの街並みは日本よりも整って見えたけど、空港の中もとても近代的！ＰＣは関空にもあったけど、ここにはＰＳ２も設置してありいい年したおっさんが遊んでいる。空港のスタッフが乗り回している電気で動いていると思われる小さなカートの量も多い気がする。</p>
<p>とりあえずＰＣの前に座り<a href="http://rakish.org"><strong>Ｒａｋｉｓｈ</strong></a>をチェック！<a href="http://rakish.org/cgi-bin/imgboard.cgi">ＢＢＳ</a>に書き込もうと思ったけど日本語表記が出来ないのに気づいて断念！（後で聞いた話ではやり方があったらしい！残念！）</p>
<p>少し早いけど搭乗口に戻り、１人で座っていた。日本人と韓国人、わかる奴はわかるけど思ったより見分けがつかない奴も多い。７０８なりに観察して分析し、２つの判別法を編み出した！（そんな大層な・・・）まずケータイをいじっている奴、特に通話などしている奴は電波があるんだからＫＯＲＥＡＮに違いない！そしてふたぁつ！男性の髪型に注目すると圧倒的にＫＯＲＥＡＮの方々はカリアゲが多い。流行っているのか！？まぁこの判別法もあってるかあんまわからへんけどね。</p>
<p><img alt="ソウル空港の飛行機" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0013.jpg"/></p>
<p>１２時半過ぎに時間が来て飛行機に乗る。ＹＫの手荷物検査で止められてチェックされる恒例の儀式を横目に先に機内へ。席を確認して窓から程遠い席でまたガッカリはちべえ。</p>
<p>離陸してとりあえずビールで乾杯！韓国のビールも日本のビールも大差ないね。１３時に飛び立った飛行機が現地時間の１７時だったか１８時だったかに到着するらしい。時差があるから１３時間くらい飛びっ放しだと聞かされる。<strong>エコノミー症候群</strong>にならないように貧乏ゆすりをしながら機内食を待つ。さっきほとんど食べてないから空腹なり。しかも今回はビビンバだぜ、カムサハムニダ！余談だが韓国人が話しているのや、機内放送を聞いても７０８は語尾の「ハムニダ」という言葉しか聞き取れなかったハムニダ。ＫＯＲＥＡＮ　ＡＩＲの韓国料理に期待しすぎてレトルトっぽいのが出てきて少し「おいおい！」って思ったけどさっきの和食と比べると全然いけたハムニダ。コチュジャンがチューブに入って出てきたのを１本全部ぶち込んで食べたらスパイシーでいい感じになったハムニダ。赤ワインを飲みながらビビンバを食べるをのアンバランスさがまたカムサハムニダ！（意味不明）</p>
<p>ウォークマンを聞きながらゲームボーイをしてみたり、うたた寝をしてみたり、イングランドのガイドブックを読んでみたり。４，５時間飛んだあたりで最初は新鮮だったフライトにもそろそろ飽きた。とはいえ普段よりテンションは高かったので皆が寝て相手をしてくれなくなってからも<strong>時速８５０キロ</strong>を超えるスピードに「ワープします！」と思わず機長への思いをつぶやいたり、スッチーさんに熱視線を送ったり。でもさすがに限界がある。ヒマヒマー！</p>
<p>ビールを煽りながらだらだらしていたらハリーポッター３が始まった。前に見たけどヒマやし、もう一回見る事にした。字幕はハングル？それとも字幕無しか！？英語のリスニングの練習に丁度よろしい！と期待していたのに何故か日本語字幕・・・少しがっかりしながらもしっかり字幕を熟読して鑑賞した。その後トランプをしたり、ジャッキー・チェンの「<strong><a href="http://www.herald.co.jp/official/around_the_world/special/">８０ｄａｙｓ</a></strong>」みたいなタイトルの映画を見ながらうとうとしていた。てかこの映画帰国してから知ったけど日本公開前やったんや！しっかり全起きで見ればよかった・・・</p>
<p>時差を計算したりして行きは飛行機で寝ないつもりだったのに思ったよりうたた寝していたのか、気がつけばついに待ちに待ったイングランド到着！！ソウルを出たあたりからずっと痛かった背中の痛みを一瞬忘れて気分は揚々、飛行機を後にする。カムサハムニダ！</p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/24.html">イギリス留学　１日目　Vol.3へ</a>＞</p>]]>
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    <title>イギリス留学　1日目　Vol.1</title>
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    <id>tag:rakish.org,2004:/london//2.21</id>

    <published>2004-11-14T15:36:23Z</published>
    <updated>2007-12-16T10:38:57Z</updated>

    <summary>１０月２３日（土）晴れ 朝５時起床。ＭＫタクシーが５時１５分に迎えに来た。今回の...</summary>
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        <name>708</name>
        
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        <![CDATA[<p>１０月２３日（土）晴れ</p>
<p>朝５時起床。ＭＫタクシーが５時１５分に迎えに来た。今回のロンドンへの旅は計１１人だが、そのうちの７人が同じタクシーで関空へ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>西から順に拾われて行くので、７人の中で一番西に住んでいる７０８が一番最初だった。前日の電話では「５時２５分にお迎えにあがります。」とか言うてたくせに１０分程早く到着したらしい。しかもチャイム。家族寝てるから！電話にしてよ！てかまだ準備が完了してなかったのでけっこう焦った。</p>
<p>昨日は夜勤明けだったのに、学校で英語の劇に出演しなければならなかったので忙しく、夜に最後の準備をしている途中に眠ってしまったようで起きたらスーツケースが全開だった。まぁ２，３日前から準備をしていたし多分大丈夫だろうと高をくくって出発！ＭＫタクシーのドライバーはやたらと親切というか丁寧でスーツケースはタイヤがついてるのに引きずらずに運ぶし、車のドアは開けてくれるし、朝から王様気分♪うむ、余は気分が良いぞ！ってな感じ。</p>
<p>ミスドのポンデリングをほおばりながら気分は上々、いざ関空へ！途中、大学時代からの友人ＹＫを拾いに家の前まで行った時、６時過ぎというのにドア全開で待ち構えてたのには「どんだけやる気満々やねん！」と少し笑えた。</p>
<p>７時半くらいに関空に着いて、残りの４人と合流。１１人が揃う。学校の先生１人と事務所の人が１人、生徒が７人、先生の知り合いが２人。生徒とはいえ専門学校なので年齢層はかなり幅広い。下は２０歳から上は６０？７０？って感じまで。２０代はたったの３人、平均年齢は驚きの４０歳超え！賑やかな旅になりそうだ。</p>
<p>関空に行くのは２年半ほど前にラスベガスとロサンゼルスへ卒業旅行みたいな感じで友人と行って以来なのでかなり久しぶり。海外に行くのはもちろんそれ以来。これが人生２回目のフライトだ。前回の旅行では周りに任せっきりで、まぁ皆について行けば何とかなるだろう、と観光スポットすら調べなかったし、空港での手続きなんかもただただ真似をしていただけ。今回はさすがに自分で動いてしっかり覚えないとね。</p>
<p><img alt="関西空港" src="http://rakish.org/london/archives/images/CIMG0009.jpg"></p>
<p>まぁ実際にやってみると航空券に書いてある航空会社のカウンターへ行ってチケットをもらってそれに書いてある搭乗口に時間までに行くだけ。途中で荷物の検査やボディチェックみたいなのはあるけど言われるがまま。何となく空気を読んでやっていればいいのでたいした事なかった。ドキドキして損したぜっ！前回のアメリカ旅行の時に手荷物検査やら何やらことごとくひっかかっていた（当時テロの後だったからというのもあったのかな？）ＹＫは今回も関空で早速止められていた。前回は７０８もＹＫも英語に全く興味がなく、また知識もなかったのでＹＫが「ＧＵＩＬＴＹ」（有罪）と書いてあるトレーナーの意味を後で知り、「あぁそれで・・・」と思っていたのだが、今回はいたって普通の服装だったので「やっぱりこいつは見た目が怪しいんやな！」と再認識。</p>
<p>搭乗口へ行く前に見送りに来てくれた担任とタイに行くところらしくたまたま空港で一緒になった国際学校の先生に別れを告げ、さぁ行くぜぃ！</p>
<br>
<p>＜<a href="http://rakish.org/london/archives/23.html">イギリス留学　１日目　Vol.2へ</a>＞</p>]]>
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